「星空鑑賞」の記事一覧

☆秋の星空情報☆

8月のペルセウス座流星群で流れ星は見れましたか?

9月から11月も楽しみがいっぱいあります

 

① 9月8日皆既月食

9月8日 0:28半影食スタート、2:30~皆既月食スタート、3:53皆既月食終了

皆既月食になると月が全て影に入り全体的に赤黒く変わります。

肉眼でも見ることができますが、双眼鏡や天体望遠鏡を使用するともっとお楽しみいただけます♪

写真は2022年11月に天体望遠鏡を使用し撮影した皆既月食の写真です。

 

②オリオン座流星群極大 10月21日(火)21時頃

今年のオリオン座流星群は好条件!極大日は新月です!

1時間に15~20個ぐらいの流れ星が見られる予定です。

より多くの流れ星を見るためのポイント

・街灯や人口の光があまりない暗い場所で観測する

・観測する場所で30分ほどスマホのライトや明るい物を見ず、夜の暗さに目を慣らす

・安全な場所でマットやイスを利用し星空全体を見る

極大日前後も流れ星が見られるチャンス!ぜひ夜空を眺めてみてください

皆様がたくさんの流れ星を見れるよう願っております☆

しし座流星群極大 11月18日(火)3時頃
ふたご座流星群 12月14日(日)17時頃

 

③11月24日土星の環が消えてしまう?!

実際には土星の環がありますが、地球から土星をほぼ真横から見る角度になるため

土星の環がほとんど無い状態に見えます。

次に土星の環が見えなくなるのは15~16年後。。。

ぜひこの機会に、天体望遠鏡を使って土星を観察してみましょう♪

 

当ホテルでは毎晩星空観察会を行っております☆

晴れていたら徒歩5分ほどの芝生のグラウンドで、星空案内人が星のご案内をさせていただきます。

ご宿泊のお客様は皆様無料でご参加可能です!

9月現在は、朝晩と20℃前後になり少し肌寒い日が多いです。

薄い上着が一枚あると、安心して星空をお楽しみいただけます。

 

7月・8月の星空情報

八ヶ岳は緑の景色が広がっています。

夏といえば、七夕やペルセウス座流星群を思い浮かべる方も多いかと思います

今回は7月・8月の見どころ情報をご紹介いたします。

 

今年のペルセウス座流星群の極大日は8月13日5時頃。ですが、、、

5時はもう空は明るくなっています。夜の暗い時間にゆっくり夜空を眺めてみてはいかがでしょうか?

そしてもうひとつ明るいものが空にあります。

「お月さま」です。21時頃から月齢19.7の満月より少し欠けた月が昇り始めます。

そのため、19:30~20:30くらいの観測がおすすめです。

もしくは月の光ができるかぎり視界に入らないようにすると流れ星を見られるチャンスがアップします!

さらに、暗い場所で目を暗さに慣らす事で流れ星がみられる可能性がさらに高まります。

また、ペルセウス座流星群以外にも「みずがめ座流星群」があります。

7月30日が極大日になります。7月、8月は1年の中で最も流れ星が現れる時期なので

極大日関係なく、たくさん夜空を眺めてみましょう。

今年も多くの方が流れ星を見られるよう願っております☆彡

七夕の願い事もお忘れなく😊☆今年は何をお願いごとしようかな~~

チャレンジ!夏の星を探そう♪
・夏の大三角のこと座のベガ/わし座のアルタイル/はくちょう座のデネブを見つけよう!
・天の川を肉眼で見つけようまたは位置を覚えよう!
・お手持ちのカメラで撮影をしてみよう!
皆さんもこの夏、星空チャレンジをしてみてはいかがでしょうか?

 

そして、そして、今年は川上村出身の油井亀美也さんが夏ごろ国際宇宙ステーション長期滞在予定です!

油井さんが宇宙に行くのは2回目!

油井 亀美也さんのJAXA紹介ページ

幼いころから野辺山のきれいな星空を眺め、将来は天文学者か宇宙飛行士になりたいと思うようになったそうです。

1回目は2015年7月からフライトエンジニアとしてISSに約142日間滞在。

滞在中は、日本人初の「こうのとり」のキャプチャを遂行。

「きぼう」船内に新たな利用環境を構築するとともに、21に及ぶJAXAの利用実験活動を実施しました。

現在2回目のISS滞在に向け訓練中とのこと

きぼうを見よう」と調べるとISS通過情報が掲載されています。

流れ星ではないですが、油井さんが宇宙で活躍するISSもぜひ見てください☆

 

当ホテルでは、毎晩星空観察会でその日のおすすめの天体をご案内しています。

また、双眼鏡のレンタルなども可能です。(1セット500円)

ぜひ綺麗な星空に出会いに野辺山高原にお出かけくださいませ。

皆様のお越しをお待ちしております!!

限定開催☆標高1900mから見る星空ツアー☆スターラウンド八ヶ岳

この冬、ホテルの毎晩星空観察会とは別に人気なツアーがこちら

↓  ↓  ↓  ↓  ↓

Star Round Yatsugatake(スターラウンド八ヶ岳)

スターラウンド八ヶ岳とは、八ヶ岳をぐるりと取り囲むエリア(山梨県の北杜市、長野県の南牧村、川上村、原村、富士見町など)における、星を見上げる時間・空間の総称です。

たくさんの峰々が集まった八ヶ岳。その麓をぐるりと取り囲むような数々の星見エリアです。

この冬の3日間限定の星イベント

地元のナビゲーターが案内する星空ツアー♪「心震わす星空」にどうぞ逢いにいらしてください。

天空リフトで1,900mまで上がり、満天の星空の下、ホットドリンクを片手に星空観察ショー。

ナイター営業をしていないスキー場の上は、とっても静か。星空に近いところで、ナビゲーターが八ヶ岳の星をご案内します。下りのリフトでは、遠くに広がる夜景もロマンチック。運が良ければ、目の前を流れ星が流れる!なんてことも。

イベント開催日:2024年12月28日(土)、2025年1月18日(土)、2月15日(土)限定開催!
時間:12/28.1/18・・・17:30~19:00
2/15・・・18:00~19:30
料金:大人(中学生以上)3,000円・小人(3才以上)2,000円

 

スターラウンドムービー、フォトプロップス、不思議な地球ゴマなど
さらに楽しむイベントをご用意しています。

スターラウンド八ヶ岳に参加した後は、宿でゆっくり暖まり、お部屋の中から夜空をまた見上げてみる…
そんな、八ヶ岳の冬ならではの過ごし方をお楽しみ下さい。

☆秋・冬の星空情報☆

11月4日 鉄道のプロ&旅好き1万人が選ぶ 秋に行きたい絶景駅総選挙において、第18位は野辺山駅が紹介されました。その中での絶景はここ野辺山の星の絶景!
当館の星空観賞会が紹介されました☆彡
ますだおかだの岡田さん、大友花恋さんに体験していただきました。
寒い中ご参加いただきありがとうございました。

見逃し配信TVerで見れますので、ぜひご覧ください☆彡

 

秋から冬は空気が乾燥する秋からは晴天率も高くなり、楽しみなのが星空観察ですね☆

この秋冬の星空のポイントをしっかりおさえて星空観察を楽しみましょう!!

☆ しし座流星群 ☆

2024年しし座流星群の極大は、11月17日の21時ごろと予想されています。
月が大きくて星が見えにくいです。が、しかしそれでも日付が変わった18日の夜半過ぎから夜明け前にかけて、輻射点の位置が上昇するにつれ、少しずつ流星が増加するでしょう。1時間あたりに最大で10個程度と思われます。普段でも流れ星も見れるチャンスはありますので是非野辺山で見てみませんか?

〇 ポイント
・この時期は気温も低く氷点下まで下がります。
しっかり冬の防寒対策をしてお越しください。ダウンジャケット、手袋、防止、ブーツなど必須です。
・外灯や町の光が無い暗い場所へ行く
・安全な場所であれば、マットなどに寝転がって空全体を見られるようにする

 

☆ 秋の四辺形・冬の大三角 ☆

秋の星空の目印は、天頂近くに4つの星が四角く並んでいる、秋の四辺形です。
これは〈ペガスス座〉の天馬の胴体を表わしています。
 秋の四辺形の星のひとつから、〈アンドロメダ座〉が伸びています。この星座には、M31アンドロメダ大銀河がふくまれています。ぼんやりと光る雲のような銀河を見つけることができるでしょう。
 四辺形から東の方角には、〈うお座〉や〈おひつじ座〉がかくれています。星座の目印になるような明るい星はありませんが、まわりの星がもっと暗いので、月明かりのないときにさがせば、星座の形をたどることができます。

東の空には冬の凍てつく寒さの中、透明度の良い空では冬の星座たちが一段と輝いてみえます。
冬の空は明るい星が多く、形をつかみやすい星座が多いのが特徴です。
オリオン座のベテルギウス、おおいぬ座のシリウス、こいぬ座のプロキオンの3星で作られています。大三角は春、夏、冬にありますが、最も正三角形に近くて均整がとれているのは冬の大三角です。
是非この野辺山で大きな正三角形を見つけてみませんか?

その他にも、惑星、星団などいろいろな天体観測を楽しめます!!

ちなみに、、ホテルには宿泊者様全員が無料で利用可能なグラウンドがあります

マットに寝転がってたくさんの流れ星と美しい星々を観察してみましょう☆彡

 

7・8月の星空情報

やっと梅雨入りとなりましたがこれから楽しみなのが、天の川とペルセウス座流星群ですね☆

ポイントをしっかりおさえて星空観察を楽しみましょう!!

 

☆ ペルセウス座流星群 ☆

7月17日から8月24日まで見られます。極大日は8月12日22時頃

1時間に約40個の流れ星が見れるかもしれません!!

〇 ポイント

・月が沈む時間に観察する(12日は22時以降がベスト)

・外灯や町の光が無い暗い場所へ行く

・安全な場所であれば、マットなどに寝転がって空全体を見られるようにする

 

☆ 天の川 ☆

はっきりと見られる時期は夏から秋のはじめ頃まで。

太陽が沈んでから約2時間後くらい、真っ暗な場所で観測、新月の日が狙い時!

夏の大三角が目印になります

〇 ポイント

スマホの光を見ない、車のライトを消ししばらく空を見上げ、目を暗闇に慣らすと

より細かい星まで見えるようになります。

 

 

ちなみに、、ホテルには宿泊者様全員が無料で利用可能なグラウンドがあります

マットに寝転がってたくさんの流れ星と美しい天の川を観察してみませんか?